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ココロとカラダがよろこぶ優しい手当て

調和のとれた あるべき姿へ

身体はすべて知っている

身体は調和のとれた本来あるべき状態
動かし方を本能でちゃんと分かっています
たとえば、赤ちゃんの時、誰かに教わらなくても
寝返りをうち、ハイハイをし、やがて
立ち上がり歩き始めるように
本能は命が尽きるまでずっと働いていますが
齢を重ね色んな経験をすることで
ドンドン氣付きにくくなりぼやけていきます
とくに怪我・痛み・違和感・病気などを
経験すると、心や頭が恐怖を感じ
不安な状態をつくりだし
身体を固め緊張させ
本来の自然な状態からどんどんズレていき
思考(大脳)で不自然な動きやバランスの
パターンを作り出し
その結果
あなた本来の自然な働きに氣付けなくなり
動けない身体が出来上がってしまいます
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